びわ湖1周ロングライド2017に行ってきた

チャリに乗り始めて数年。

日本中のチャリダーたちがあこがれる、びわ湖1周に行ってきた。


自分ひとりだと到底走り切れないんで、
今回申し込んだのは、JTBがやってる大会。

普段、なんちゃってチャリダー仲間の、職場の同僚たち5人で申し込んでみた。

DSC_0954.jpg

出発場所は長浜市。
反時計回りで琵琶湖を回り、
琵琶湖大橋をまたいで、再び長浜市に帰ってくる総距離160キロコース。

普通に一周するだけやったら148キロコースなんやけど、
マキノ町にある通称「メタセコイヤ並木」通りを通るため、
わざわざ遠回りする「センチュリーライド」コースを申し込んでみた。




朝2時半、自宅出発。

途中、マイナス5℃の外気温に少々ビビりながらも、
無事現地に4時過ぎに到着し、仲間と合流。

DSC_0930.jpg

5時半頃受付を終了。
出発地会場の気温はマイナス2度。、
センチュリーライドコースの説明を、寒空の中、聞かされる・・・。



DSC_0956.jpg



今回、センチュリーライドコース160キロは500名。
ロングライド148キロコースは1500名。
あとはスタートの長浜港から船に乗って、コース後半の長命寺港までショートカットする
サイクルージングコース40キロも設定されている。

三日月滋賀県知事も開会式で「ワシも走る」とのこと。
走行はサイクルージングコースの模様。


DSC_0931.jpg

では、いざ、出発!

危険防止のため、数分ごとに10台位で出発するんで、実際のスタートは6時すぎくらい。

まだ、うす暗く、前半にはビワイチの難所として名高い「賤ケ岳トンネル」を通過するんでライトは必ず点灯義務。




走り始めは時速20~23キロくらいのちょうどよい巡航速度。

というか、これからの距離を考えたら、これ以上早く走れないんですけど・・・。


途中で信号待ち繰り返し、一両50人くらいのめちゃ長い自転車トレインを組んで、一路賤ケ岳トンネルへ。


このトンネルは昨年、参加者同士が接触事故して、車にぶつかったらしい。

道理で、トンネル自体幅が狭く、自転車はその横の幅1メートル程度の歩道を走る。
車道より一段高くなっているのに柵も無く、途中で曲がってるんで、危険極まりない。


トンネルがあれば、躊躇なく引き返すワシにとって、
自分一人では、まず通らないトンネルやろなぁ。

ということは、この時期の単独ビワイチは無理ということか
(う回路はあるけど、冬季通行止めらしい)


ビビりながらも、車間は十分とって、850メートルの最初の難関突破。





トンネルを抜け、しばらく走ると最初のエイドステーション「道の駅あぢかまの里」。

各エイドはチェックポイントにもなっており、
ヘルメットにシールを貼ってもらってから、補給食の受け取り。

補給食はみそ汁とおにぎりとコロッケ。
(写真なし)

寒い中、みそ汁は美味かった~。



次のエイド先「びわ湖こどもの国」まで約45キロ。

その間には、出発直後のビワイチ泣かせの岩熊トンネル前の急勾配や
センチュリーライドコースだけのわざわざ遠回りするコースが待っている。


果たして、伊賀もんは次のエイドまで進めるのか???

そして、ビワイチ完遂できるのか???

その時、伊賀もんの体はど~なってしまうのか~っ???
(ココ、黄金伝説調に読んでください)






その結果は、ロングライド2へ。
(引っ張ってスイマセン・・・)




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平成24年12月27日より
プロフィール

伊賀もん

Author:伊賀もん
アオリイカ釣り、魚釣り、酒、マラソン、モータースポーツが大好き。
平日より休日が忙しい日々です。
アオリイカのエギングは1997年から、ヤエンは2008年から。
マラソンは2011年秋から始めました。

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