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火星人パトロール Vol.2

シーズン2回目の火星人侵入沿岸パトロールに行ってきた。


いい秋の陽気なんで、今回は昼寝ができるよう、マリンちゃん筏に乗ることにした。


マリンオババの情報によると、最近の釣果として、多い人で5杯、サイズは胴長15~25㎝程度で、そんなデカいのは釣れてないみたい。




今回はアオリフェスタWEBトーナメントに参戦できるよう、きちんと指定されたメジャーを持参。


前回の釣行で、エギングで780gを上げたけど、メジャー持って行くの忘れた・・・

なんで、今回はそれ以上にビッグワンを狙いたい。





この時期、定置網が入りだしたんで、大敷の船が出てからの渡船で、6時過ぎに筏に乗る。



とりあえず、ヤエン用に2本出して、アジを泳がしといてからエギングで探りをいれて・・・

と、2本目のヤエンの竿を出しているときに、早くも1本目からチリチリの入電


シーズン入って初めてのヤエンのアタリなんで、慎重に寄せて慎重にヤエンを入れ、慎重に大アワセ!!





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400gくらいか。

幸先よく、開始10分で1匹退治。






それから、いつも通り、エギングで集中して探っていると、

着底後のハイピッチショートジャーク後のフォールでバシッとラインに違和感。


ムンズと合わせると、ズシッとした重量感。


まずまずの重さやけど、あんまり引かない。




・・・予想したとおり、コイツ・・・



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海面近くになって、やっぱりクルクル・・・


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665gとまずまずの良型。



でも、欲しかったのは君じゃないのよ・・・。

俺のどきどきを返してくれ・・・。








しかし、その後はエギでもアタリだした。




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※今回、写真の縦横、上下がちゃんと設定できてなかったんで、見にくいです・・・


パンダちゃんマークがあったんで、同じところに再度キャストすると、やっぱりヒット。
(チビッコサイズなんで、写真なし)



しかし、それからはヤエン竿に定期的に火星人から着信音。



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4匹目。


これも400g程度。



アタリは、厭きない程度、そろそろ昼寝しようかな・・・と思うたびに定期的に続く。



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5匹目。


この後、ヤエン投入後の大アワセですっぽ抜け・・・。

痛恨のバラシを2回はさみ、





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6匹目。


エギでは3匹目(エギはチビッコばかり・・・)




その後はウツボが掛かりだし、


貴重なアジを数匹ロスト・・・



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腹が立ったんで、釣りあげてみた。


案の定、ヤエンはグチャグチャにされ、ラインはボロボロ・・・。


火星人と同じチリチリ音のアタリ方するんで、おちおち、昼寝もできん。




しかし、その後もアタリは続く。

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7匹目は今日一のビックワン。


・・・480g


もう少しサイズアップが欲しいところ・・・。





アタリも遠くなり、アジもラスト2匹になったんで、いったん昼寝タイムで、1時間ほど場を休める。











その後、ラスト2匹のアジを放り込むと、早速、侵入警報発令!!













とおもいきや、良型のウツボ・・・。







ラスト1匹となり、もはやここまでか・・・・








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これで今日は終了と思い、記念撮影。

7匹釣れ、アタリも多く、めっちゃ楽しかった。

コウイカは既にクーラーでハイパースリープ状態。








14時頃、今日はもう、おしまいかな・・・


と早上がりを考えてた時に、ラスト1匹のアジに再び侵入警報。


ちくそ~アジもっと買ってくりゃよかった・・・。





ラストのアタリはウツボではなく、大きなストロークで逆噴射する、まぎれもない火星人。


しかも、結構な良型っぽい。


まさに、ラストながら、今日一の大きさ。






慎重に寄せて、ヤエン投入。


大アワセをして、ずっしりとした手ごたえを感じたけど、逆噴射しない・・・。


海面に漏斗が出ても、ブシュッとした逆噴射ではなく、ジョロ~ジョロ~としたまだホバリング中のような火星人。



ヤエンが掛かってないのかと思い、再度合わせても、全く抵抗しない。



ギャフ掛けしても、ランディングしても、墨もはかない。


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筏の上で、モシャモシャと音を立てて、アジを食っとりました。

食事に夢中で、釣りあげられたことにも気づいてない模様・・・


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待望の今シーズン初のキロオーバー。



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アオフェスメジャーで27.5㎝。

このサイズなら、エントリー出来そう。



本日8匹目。




こうなったら、つ抜け行けるんちゃう?!



と、エギのみで集中してしゃくり続けるも、アタリなしで16時終了。




どうしてもつ抜けしたかったんで、近くの漁港でエギングで残業することに。



しかし、期待の夕マズメでは何もアタリなく、エギを2本ロストしたところで、集中力がプッチン。


日没後の18時で納竿した。




トーナメントも11月末までなんで、今回、なんとか滑り込みでエントリーできるサイズが連れてヨカッタ。




あと、年内に何回行けるかな?












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久しぶりの東京出張

4月の人事異動でこの職場に来てから、初めての県外出張に行ってきた。



3月までの職場は、出張してナンボの業務やったんで、若干県外出張にマヒしてたけど、

久しぶりの東京。


始発で行く必要があったんで、折角なんで、自費で前泊にして東京の夜をムッシッシ・・・

との夢も業務多忙であっさり叶わず・・・


当日、始発電車で出発し、正午には業務終了。




今から職場に帰る・・・との責任感の強い同僚は引き止めず、

ワシはアフタヌーン東京を楽しむことにした。



いろいろ検討した結果、


今回はここに行ってきた。





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上野にある東京国立博物館。


ここには、




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こんなのや









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こんなの











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こんなやつの本物が並んでいた。



なかでも、


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東洲斎写楽や




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黒田清輝(の奥さん)


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これも黒田清輝(の愛人らしい・・・)



ホントはパンフレットにあった、北斎の富嶽三十六景の実物を見たくて入ったけど、どこ探してもなく、

案内に聞いたら「それはお正月しか展示しません・・・」やと



アフォ~ パンフレットにそんなこと微塵も書いてないやんけ

もったいぶらんと、蔵からさっさと出しやがれ!


という気持ちをぐっとこらえて、


事前に確認すべきでしたね。楽しみにしてきたのに残念です。ショボン・・・


でも、パンフレットの隣にある菱川師宣の「見返り美人」は展示されてるんですよね


との問いには、「展示は未定です・・・




プッチン




ファッキン博物館と大声で怒鳴りつけてやりました(心の中で)




常設で展示してないんなら、パンフレットに目玉のように載せるなよ~





若干がっかりしたんで、気分転換に、昨年も食べた、エビラーメンをやっつけて帰宅。







少し消化不良の残る東京出張でした。




やっぱ、旅は・・出張は余裕をもって前泊しないとね!




次はいつ、県外へ行けるかな?

仕事では年度内、もう無いような気がする・・・





2019シーズン開幕戦

今期、火星人侵入対策の初パトロールに行ってきた。


今年は火星人の侵入が多いようで、特派員からは刺激的な捕獲現場の写真が相次いで報告されてきている。






初パトロールのため、エギングのランガンでホームを順次南下していく作戦。


正午過ぎに、紀伊長島のマイ鉄板漁港からパトロール開始。


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とりま、得意の漁港から、サクサクとテンポよく釣り、

今年の成長具合を確かめながら良型のみお持ち帰りす・・・・・・・・・・







るところが、全くアタリもない。




墨跡はほぼナッシングで、新子のチェイスもない。







1ポイントで数投げで見切りをつけ、順次漁港を数か所回るも


全く生命反応が感じられない。



夕マズメで粘るつもりだた漁港には、早くも3時頃に到着してしまった・・・。








漁港にはこの時期わんさかいるエギンガーは皆無で、ほとんどがジギングでの青物やロックフィッシュ狙い。


はて、今までの情報はなんだったのかしらん・・・







日が暮れるころになって、やっと、同業者というか、火星人の浮き釣り師が隣にやってきて、

「隣に入らせてください」とのこと。


「ドーゾドーゾ!イーデスハンソン!(このギャグは40歳以上限定か





いろいろ聞いてみると、この人は昨夜からの泊まり込みで、

昨晩は700g頭に手のひらサイズまで、計4杯の火星人をキャッチした模様。




今年は成長が早いんやね~と、しばし井戸端会議トーク。



ワシ、今日は1匹も上げてないんやけど・・・。






その後は集中力も切れてきたこともあり、ステイを多めにした誘いにしても、

ウンもスンも無し。






しかし、日がとっぷり暮れ始めた頃から、若干、アタリらしきものが感じられるようになった。


着底後、大きく二段シャクリした後のショートピッチ5回目のフォールで、ラインをバシッとはじくあたりが2回。


しかし、いずれもフッキングせず、すっぽ抜け



俄然やる気が出てきて、底を丁寧に探っていくと。




着底してすぐに、お触りがあり、少し間をおいて一気に合わせると、








ズドン

















グイーングイーン






ストロークの大きさから、良型を確信。



丁寧に寄せてきて、無事ランディング。


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780gの♂





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嬉しかったので、もう一枚




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同じ時刻でとったのに、明るさが違うのはカメラのせい。





久しぶりの1匹にコーフンしました。







でも、この火星人にはパンダちゃんマークがないので、


1匹狼タイプで、餌を探しに来た♂の模様。






その後も、集中して探ると、着底後、ムンズっと違和感


あわせると、結構な重量感があるものの、火星人独特の逆噴射はない。


良型のコウイカかタコか?




しかし、突然、コツンとした衝撃でフット軽くなり、ばれてしまった。




ランディングすると枝みたいなもんが付いていた。


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海底のごみが引っかかってたんやなと思い、


その枝を外してほかそう思ったが、


よく見ると枝ではない。














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枝には鋭いトゲトゲがついており、

太い枝の断面図をよく見てみると、枝の中には刺身のような透明な肉らしきものが詰まっている。




これはまさか、甲殻類の王様のイセエ・・・もとい、






ザリガニではないか!!






おそらく、夜中のザリガニの海底徘徊中に、ひっかけてしまったと思われる。




思い返してみると、時折、ビンビンとした小刻みな抵抗もあったような・・・







OH! NO!





折角のザリガニ観察日記のために、自宅に持ちかえるチャンスやったのに・・・






目の色が変わり、再度、バレた地点に再投入。



しかし、2度目の軌跡はなかった。








ザリガニとわかってれば、あの時点で、もっとゆっくりリーリングしたのに・・・・








チクソ~ チクソ~










折れた触角の大きさから、体長さは25㎝位の中型ザリガニと考えられる。



重さはわからんけど、水の抵抗があったんやろな、結構重く感じた。


今の時期、この近辺ではザリガニを専門に狙うハンターが多いからなぁ・・・


あえて狙わないけど、釣れてしまった場合は持ち帰ってもいいことになってる(マイルール)。









結局、ザリガニの2度のりはなく、火星人の侵入も、奇跡の1杯のみ。








なんとか、火星人の顔も見れて、ハプニングもあった初パトロールやったんで、

今期はいいシーズンになりそう!


和歌山サーベル vol.2

先日、再び和歌山にタッチングに行ってきた。


今シーズン、アオリパトロールはまだ1回もしていないというのに、

今年は尾鷲方面が調子いいというのに

家の冷凍庫には、アオリストックがなくなったというのに、






タッチングに行ってきた。




以外に、ここからだと尾鷲へ行くよりも、和歌山へ行くほうが近いということが、


釣りを初めて40年、

人生も半ばを過ぎようとして


初めて気づいた2018年の秋・・・。




まぁ、京奈和バイパス(全線約60キロが無料←ここ大事)が開通したことが一番の要因かな。


尾鷲に行くよりも短い時間で、短距離で、安いんだから、和歌山のほうがええんちゃうん?




海の青さと混雑具合は断然三重の海のほうがええんやけどな。



特に、和歌山方面は2回の釣行で分かったけど、結構マナーの悪い釣り人を見かけた。


前回も、かたずけをし始めただけやのに、待ち構えたように、何の断りもなく横入りしてくる輩とか、


先行者への挨拶を全くしないこととか。

ちょっとした気遣いで気持ちよく釣り出来るもんやけどな。


まぁ、ビジターやから、世直しはやめておく。


こっち方面では場所取り問題で、殺人事件まで発展するらしいから・・・











で、今回も同じポイントで、大学時代の連れどもとのタッチング釣行。



今回は本当に渋く(というか、前回が良すぎたらしい・・・)、アタリも1時間に1回程。



テンヤに括り付けるイワシもサンマも、めっちゃ持参したのに、全く餌がなくならない。


嫁さんにブーブー言われながら、冷凍庫で買いだめしておいたのに・・・










日もとっぷり暮れてから、やっと1匹。


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サイズ的にF3クラス。

前回の釣行のアベレージサイズ。


前回の釣行から数週間経過してたんで、サイズ的に大きくなってることを期待したけど・・・。









ワシの連れも数匹で、サイズもショボショボ・・・。




あまりにも釣れないので、24時でストップフィッシング。


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結果、5匹のみ。





終了早々に、全員でリベンジを決意。







連れ曰く、「太刀魚は基本、こんなもんやで」

とのことで、やっぱ、前回がよすぎたのかな。


まぁ、火星人も5杯釣ればまずまずやからなぁ。











そうそう、8月の新兵器となったわがインプレッサで、最高燃費を実現。


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バイバスながら、平均燃費22.22キロを達成。

ガソリン入れてすぐにバイパスに乗ったこともあるけど、

航続可能距離 1,010キロって、ありえんやろ・・・


実際の燃費は、表示よりももっと伸びてるんで、


もともと、スバルには燃費を求めてなかったけど、意外に高燃費なのが良くわかった。





次回も燃費チャレンジやってみよう!




























初太刀魚釣り

久しぶりのブログ更新。


決して、体調を壊していたわけでもなく、

自分の時間が無くなるほど、仕事に没頭したわけでもなく(するわけないけど・・・)

ネタが尽きたわけでもありません。




逆に、この夏はいろんな行事が目白押しで、

かき切れないことも多く、

何から書こうと整理しているうちに、あれよあれよと月日が経ち、


「今更書くのもなんだかなぁ・・・・(阿藤快 調)」

という状態だったのです。



だから、やっぱ、ブログはタイムリーに書かないとあかんわね、と

ブログの本質に気づいたところで、昨日のネタを一つ。





昨日の夕方から、今朝にかけて、和歌山へ遠征して、

今が旬の太刀魚釣りに行ってきた。




最近開通した京奈和道を通って、大和高田から海南インターまで約1時間。
(休日の昼間やったんで、奈良まで2時間かかったけど・・・)


和歌山めっちゃ、近なったやんけ・・・。


走行距離も130キロ。かかった高速料金も480円のみ。
帰りは朝3時半頃やったんで、渋滞なしの1時間50分で到着。

尾鷲行くなら、片道155キロ、1400円の高速使って2時間半。


尾鷲行くよりも近いな・・・



ということで、夜釣りになるんで、場所取りもかねて14時集合。

折角なんで、和歌山ラーメンの名店に行ってから集合場所に行こうと知り合いに連絡すると、


「アフォー!!並んでる時間がもったいないやろー!

昼飯なら隣の『すき家の牛丼』で十分じゃ~、場所取りせなあかんで1分でも早よ来んかい」


ということで、昼飯もすき家で済ませ、15時現地入り。





休日ということで波止は家族連れも多く、様々な魚種を様々な釣り方で狙っているものの、

太刀魚釣りの人は一人もいない。



でも友人いわく、夜になると、太刀魚狙いばっかりになるとのこと。


友人Bも合流し、年末にいつも大阪で飲み歩くメンバーが今日は健康的点やな一日を過ごす。





暗くなる前はワインドやテンヤによる引き釣りで、

暗くなってからは浮き釣り。



予想通りというか、アタリが出だしたのは夕方6時ころから。

太刀魚は捕食がへたくそらしく、時間をかけて食い込ませ、
しっかりと針掛かりするのは数分後。

友人からのアドバイスで、3人のうち、最初に太刀魚を釣り上げたのはなんとワシ・・・。


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浮き釣りで人生初の太刀魚ゲット


シーズン初期のこの季節は、サイズは基本、F2クラス(F2とは太刀魚の胴体が指2本サイズのこと)


ちょっと大型になるとF2.5~F3が混じる。


とっぷり日が暮れると、アタリは本格的で、

特にイワシを付けたテンヤの引き釣りで、1キャスト1ヒットの状態になる時間帯も。





この日は友人曰く、かつてないアタリの日だったらしく、

浮き釣りも定期的に電気ウキがゆっくり海中に引っ張りこまれる。



ワシの電気ウキの仕掛けは、すべて友人の自作オリジナル。

友人曰く、太刀魚を知り尽くしているらしく、太刀魚に違和感なく食わせ、繊細なアタリも逃さん仕掛けらしい。


しかし、あわせるタイミングが難しく、アタリがあってもほとんど掛けられない・・・。

友人たちはそのタイミングがわかっているらしく、

バカスカ抜き上げていく。




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対岸では、マリーナシティでの花火大会。

ええもん見させてもらった。



それにしても、今回は満月大潮で風もほとんどなく

友人的にはかつてない爆釣の日やった模様。








そんななか、本日最大のグッドサイズをゲット。

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体長98㎝


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F3.5の良型がワシにヒット。

さすがに今までのサイズとは違う重量感で、抜き上げにも気合入れないとランディングできん・・・






この後も定期的にアタリは続き、朝がなくなった午前3時に終了。


ワシは小さかったのはリリースして、持ち帰りだけで14匹。


友人たちは20匹オーバー。



ビキナーズラックで、あたりの数は3人の中でワシがダントツやったんで、

全部取れてればワシだけで30匹は取れてたと思う。







翌日、というか、同日、早速捌いてみた。

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初めてにしてはなかなかの出来。

というか、潮が良く、大きな群れがたまたま漁港内に入ってきただけやと思うけど。

普段はこんなに釣れやん見たい。





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一番大きかった奴の腸には、きびなごがそのまま入っていた。

丸飲みしてたんやね。







いや~それにしても和歌山の太刀魚のポテンシャルは高い。


三重県では、船釣りでもない限り、ここまでの群れが漁港に近づくことはまれ。


漁港にいるほとんどの人が太刀魚狙いで、

電気ウキがゆらゆらと点在してるのは何とも風情があってええもんやった。





アクシデントで友人の磯竿を折ってしまったワシやけど、

冬までにサイズアップした太刀魚を再度狙いにいこうかな





平成24年12月27日より
プロフィール

伊賀もん

Author:伊賀もん
アオリイカ釣り、魚釣り、酒、マラソン、モータースポーツが大好き。
平日より休日が忙しい日々です。
アオリイカのエギングは1997年から、ヤエンは2008年から。
マラソンは2011年秋から始めました。

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